EU team studying North Korea's energy and agriculture crises

欧州連合チームが朝鮮のエネルギー・農業問題を調査

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ソウル、2001年2月7日(フランス通信)


欧州連合(EU)の経済問題チームが、朝鮮(North Korea)のエネルギー・農業問題を調査し、どんな支援が可能か検討するためにその共産主義国を訪問中だと、水曜日、関係職員が語った。

欧州連合チームは火曜日にピョンヤン入りしたと、朝鮮の国営朝鮮中央通信が短い至急電で述べたのが、ソウルで傍受された。

「視察の結果に基づいて、欧州連合は北に対する将来の支援の方法を決める」と欧州連合のソウル駐在事務所筋は語った。

その筋は、欧州連合は食糧援助を配るよりもむしろ北の脆弱な農業構造を改善させることに関心を抱いてきたと付け加えた。

韓国(South Korea)の外務省職員はまた、欧州連合チームは技術支援の可能性を査定するため2週間の滞在中に北のエネルギー産業を視察するのを認められるだろうと述べた。

欧州連合チームの訪問は、カナダと共産主義の北との間の外交関係確立の発表と同時だったが、北はまた、他のヨーロッパ諸国との関係拡大を追求してきた。

カナダの動きは、2つの朝鮮(Korea)が昨年6月に歴史的な首脳会談を行って以来、朝鮮が徐々に孤立から抜け出る上でのさらなるステップである。

韓国は、南朝鮮(inter-Korean)首脳会談以来、朝鮮との穏和な関係を積極的に追求してきたが、そのスターリン主義国が、その殻から抜け出るのを助けるよう、欧州連合加盟国を含む国際社会に促してきた。

新たな南朝鮮間の雪解けに続いて、欧州連合と朝鮮は、3次にわたる政治対話を含めて着実に接触を深めてきた。

ドイツとスペインは、昨年11月に朝鮮を承認する決定を発表した。他の7つの欧州連合加盟国、つまり、イギリス、オーストリア、デンマーク、フィンランド、イタリア、ポルトガル、スウェーデンはすでにピョンヤンと外交関係を持っている。