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朝鮮北東部の水害支援と現地報告

―隣国として,隣人として― 訪朝報告と研究発表会ー


◆日時 2016年12月22日(木)18:30(申込不要)

◆場所 ウインクあいち15階  名古屋駅徒歩5分
(愛知県立大学名駅サテライトキャンパス)



プ ロ グ ラ ム

1.映像で見る朝鮮の現状と人道支援の経緯
(竹本昇・ハンクネット代表世話人)

2.民族的権利としての祖国アクセス権と朝鮮学校
(山本かほり・愛知県立大学)

3.「国民総動員体制」としての朝鮮制裁
(米津篤八・朝鮮語翻訳家/朝鮮現代史専攻)


この夏、朝鮮民主主義人民共和国の中国国境付近で未曾有の大水害があり、多くの人が被害に遭いました。朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(ハンクネット)は11月、日本人と在日朝鮮人の支援者から募った義援金を携えてピョンヤンを訪問し、朝鮮赤十字会に支援物資を引き渡してきました。朝鮮の実像と水害の状況を、最新の映像とともに報告します。また、日本政府による制裁が在日朝鮮人と日本人のくらしに何をもたらしているのかも、合わせて考えます。




主催 「科研基盤研究C「朝鮮学校における祖国と民族の意味に関する社会学的研究」研究代表 山本かほり(愛知県立大学教員)/朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(ハンクネット)
連絡先: 山本かほり(kaori-y@ews.aichi-pu.ac.jp)
    竹本昇(ハンクネット 090-8860-9961 / jimukyoku@hanknet-japan.org)



朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(略称:ハンクネット)
連絡先090-8860-9961(竹本 昇)



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